「一時帰国のときに、子どもの薬って買っておいた方がいい?」
「日本の薬をアメリカに持って帰っても大丈夫?」
アメリカに住んでいると、日本の子ども用の薬やケア用品が恋しくなることがありますよね。
わが家も、一時帰国のたびに必ず買って帰るものがあります。
この記事では、
✔ 一時帰国で買う子どもの市販薬・ケア用品
✔ わが家が日本で必ず買うもの
✔ 日本滞在中に子どもが風邪をひいたときのこと
✔ アメリカの薬との使い分け
✔ 薬の持ち帰り方と注意点
を、実際に子連れで一時帰国した体験をもとにまとめました。
一時帰国の買い物リストづくりの参考になれば嬉しいです。
※薬は、子どもの年齢や体質、症状に合うものを選ぶ必要があります。使う前には、薬剤師さんやかかりつけの小児科医に相談し、説明書をよく読んでから使ってください。
一時帰国で子どもの市販薬は買うべき?
結論から言うと、わが家が日本で必ず買うのは、かゆみ止めの「ムヒ」と「ムヒパッチ」です。
反対に、飲み薬は、基本的にアメリカで買ったものを使っています。
ふだん使っている薬は、子どもの体に合うかどうかもわかっているので安心です。
日本のものは、「これは日本のものが優秀!」と感じるものにしぼって買うようにしています。
わが家が日本で必ず買う子どものケア用品
ムヒ(かゆみ止め)
虫刺されのかゆみ止めは、日本のムヒが優秀だと感じています。
夏は特に虫に刺されることが多いので、わが家には欠かせません。
ムヒパッチ(貼るタイプのかゆみ止め)
ムヒパッチは、虫刺されの上に貼るタイプのかゆみ止めです。
アンパンマンやピカチュウのデザインのものは、子どもたちが喜んで貼らせてくれるのでとても助かっています。
貼っておくと、子どもがかいてしまうのも防げます。
一時帰国のときに必ず買って、なくなったら日本の家族に送ってもらうほど、わが家の必需品です。

日本滞在中に子どもが風邪をひいたときは
一度、日本に滞在している間に、子どもが風邪をひいてしまったことがあります。
そのときは、日本の薬局で子ども用の風邪薬シロップを買って使いました。
これが効果抜群で、本当に助かりました。
日本の薬局で薬を選ぶときは、子どもの年齢や症状を薬剤師さんに伝えて、相談しながら選ぶと安心です。
症状が重いときや、なかなか良くならないときは、無理をせず病院を受診してください。
そのほか一時帰国で買う人が多いもの
わが家は買ったことがないものもありますが、一般的に、一時帰国で買う人が多い子ども用のケア用品には、こんなものがあります。
| アイテム | ポイント |
|---|---|
| 冷却シート | 熱が出たときに、おでこに貼る |
| キャラクターの絆創膏 | 子どもが喜んで貼ってくれる |
| 子ども用の保湿剤 | 乾燥しやすい季節に |
| 子ども用の虫よけ | 外遊びが多い夏に |
子ども服や文房具など、日本で買いたいもののリストは、こちらの記事でまとめています。
飛行機の中では、子ども用の常備薬を手荷物に
以前、6歳の長男と2人で一時帰国したとき、飛行機の中で長男が「お腹が痛い」と言い出したことがあります。
そのときは手持ちの薬がなく、客室乗務員さんに相談すると、子ども用の痛み止め(Children’s Tylenol 4oz)を、新品のボトルのまま箱ごとくれました。
とてもありがたかったのですが、この経験から、ふだん使っている子ども用の常備薬は、機内に持ち込む手荷物に入れておくようにしています。
子どもとの飛行機でのトラブルや、そのときの対策は、こちらの記事で紹介しています。
日本で買った薬の持ち帰り方と注意点
わが家は、日本で買った薬は箱のまま、預け荷物のスーツケースに入れて持ち帰っています。
- 箱や説明書は捨てずに持ち帰る:何の薬かがわかり、あとで使い方を確認するときにも便利
- 個人で使う分だけ持ち帰る:大量に持ち帰るのは避ける
- 液体やクリームは、機内持ち込みの量に注意:機内に持ち込む場合は、液体の持ち込みルールを確認する

薬の持ち込みのルールは、国や時期によって変わることがあります。
出発前に、アメリカの税関(CBP)や航空会社の公式サイトで最新の情報を確認してください。
スーツケースへの荷物の詰め方は、こちらの記事でまとめています。
まとめ
- わが家が日本で必ず買うのは、ムヒとムヒパッチ
- 飲み薬は、ふだんアメリカで使っているものが基本
- 日本滞在中に子どもが体調をくずしたら、薬剤師さんに相談して選ぶ
- 飛行機には、子ども用の常備薬を手荷物に
- 日本で買った薬は、箱のまま預け荷物に入れて持ち帰る
子どもの薬やケア用品を上手に準備して、安心して一時帰国を楽しんでくださいね。




