アメリカで買ってよかったベビー用品|3人育てたママが長く使えたもの【体験談】

アメリカで買ってよかったベビー用品 ベビー(0~1歳)

「アメリカで出産するけど、ベビー用品は何をそろえればいいの?」

「本当に使えるものだけを知りたい!」

アメリカのベビー用品は種類がとても多くて、どれを選べばいいか迷いますよね。

わが家は、アメリカで男の子3人を育ててきました。

この記事では、

✔ アメリカで買ってよかったベビー用品(ブランド名つき)
✔ 6年以上使っている、長持ちしたもの
✔ 買ったけれど、あまり使わなかったもの
✔ ベビーシャワーとRegistry(出産準備リスト)でもらってうれしかったもの

を、3人の育児で実際に使ってきた体験をもとにまとめました。

アメリカでの出産準備の参考になれば嬉しいです。

※この記事で紹介している商品は、わが家が自分で選んで使ってきたものです。商品の仕様やデザインは変わることがあるので、購入前に最新の情報を確認してください。


アメリカで買ってよかったベビー用品一覧

結論から言うと、わが家が買ってよかったと感じたのは、丈夫で長く使えるものです。

種類使っているものよかったところ
ベビーカーBritax B-Lively丈夫で安定感がある。6年以上使っても壊れない
チャイルドシートSafety 1st EverSlim All-in-One・Doonaブースターとしても使えて長く使える・ベビーカーと一体で1台2役
抱っこひもErgobaby Omni 360(メッシュ)・Konny(メッシュ)サポート力がある・新生児期に使いやすい
ベビーモニターWyze通知や履歴、設定を自由に変えられる
ハイチェアGraco Slim Snacker折りたためて、軽くて洗いやすい
おむつ・おしりふきParent’s Choice(Walmartのブランド)安くて品質もいい
哺乳びんDr. Brown’s空気を通すチューブ入りで飲みやすそう
ベビーベッド・マットレスIKEAお手ごろ価格で、6年以上使える

ここからは、それぞれくわしく紹介します。


ベビーカー:Britax B-Lively

ベビーカーは、Britax(ブライタックス)のB-Livelyを使っています。

とにかく丈夫で、安定感は抜群です。

6年以上使っていますが、へたらないし壊れないので、3人目の今もずっと使っています。

道ばたに置かれたベビーカー

一時帰国の飛行機に乗るときは、機内に持ち込める小さめのベビーカーを使っています。


チャイルドシート:Safety 1stとDoona

Safety 1st EverSlim All-in-One

チャイルドシート(カーシート)は、Safety 1stのEverSlim All-in-Oneを使っています。

  • シートの部分が外れて、ブースターシートとしても使える
  • 別の車に移しかえるときもラク
  • 成長に合わせて長く使える

Doona(ドゥーナ)

赤ちゃんが小さいころに使っていたのが、Doona(ドゥーナ)です。

チャイルドシートとベビーカーが一体になっていて、1台で2役こなしてくれるのでとても便利でした。

車から降ろしたら、そのままベビーカーとして使えるので、乗せかえの手間がありません。

わが家は、新生児〜9か月ごろまで使いました。

アメリカでは、病院から退院するときにもカーシートが必ず必要です。

出産前に準備しておくものは、こちらの記事でもまとめています。


抱っこひも:ErgobabyとKonny

Ergobaby Omni 360(メッシュタイプ)

いちばん長く使っているのが、Ergobaby(エルゴベビー)のOmni 360のメッシュタイプです。

6年以上使っていて、何度洗ってもへたらず、サポート力も抜群です。

ほかの抱っこひもを使ってみても、結局これに戻ってくるくらい、わが家の定番です。

Konny(メッシュタイプ)

新生児〜8か月くらいまでは、Konny(コニー)のメッシュタイプも使っていました。

  • 赤ちゃんとの密着度が高く、すぐに寝てくれる
  • 専用の袋つきで、持ち運びしやすい

ベビーモニター:Wyze

ベビーモニターは、Wyze(ワイズ)のカメラを使っています。

  • 泣き声や動きに反応して、知らせてくれる
  • あとから履歴を見られる
  • いろいろな設定を、好きなように変えられる

別の部屋にいても赤ちゃんの様子がわかるので、安心して家事ができます。


ハイチェア:Graco Slim Snacker

ハイチェアは、Graco(グレコ)のSlim Snackerを使っています。

  • 折りたためる
  • 軽くて移動させやすい
  • シートのクッションが取り外せて洗える
  • トレーが取れて洗いやすい

離乳食の時期は特に汚れやすいので、洗いやすさはとても大事でした。

アメリカでの離乳食の進め方は、こちらの記事でまとめています。


おむつ・哺乳びん・寝具

おむつ・おしりふき:Parent’s Choice

おむつとおしりふきは、WalmartのブランドのParent’s Choiceを使っています。

安くて、品質もいいので、毎日たくさん使う消耗品にはぴったりです。

哺乳びん:Dr. Brown’s

哺乳びんは、Dr. Brown’s(ドクターブラウン)を使っています。

病院のNICUでも使われているほどで、信頼感があります。

空気を通すチューブが入っているので、赤ちゃんも飲みやすそうでした。

寝具:おくるみとスリーパー

寝るときは、月齢や年齢に合ったおくるみやスリーパーを使っています。

  • 生後6か月くらいまで:Swaddle MeやLove to Dreamのおくるみ
  • それ以降:Amazonで買った、ノースリーブで足元が袋状になったジッパーつきのスリーパー

夏は薄め、冬は暖かい生地のものと、季節によって使い分けています。

ベビーベッド・マットレス:IKEA

ベビーベッドとマットレスは、IKEAのものです。

お手ごろ価格なのに、6年以上使っても問題なく使えています。


おもちゃ・スキンケア

プレイマット:Fisher-Price Glow and Grow Kick & Play Piano Gym

Fisher-Price(フィッシャープライス)のプレイマットは、足でけるとピアノが鳴るタイプです。

ピアノが取り外せるので、プレイマットを使わなくなってからも、おもちゃとして長く遊べます。

Skip Hop Explore & More 3-Stage Activity Center

Skip Hop(スキップホップ)のアクティビティセンターは、赤ちゃんが立って遊べるおもちゃです。

成長に合わせて形を変えられるので、長く使えました。

カラフルな知育おもちゃ

保湿:Aveeno Baby Eczema Lotion・Balm

赤ちゃんの肌の保湿には、Aveeno(アヴィーノ)のBaby Eczemaシリーズのローションとバームを使っています。

わが家の子どもたちの、肌の乾燥やかぶれにはとても合っていました。

※肌の状態には個人差があります。赤ちゃんの肌トラブルが続くときは、小児科の先生に相談してください。


買ったけれど、あまり使わなかったもの

あまり使わなかったのは、Snuggle Me Organic(スナグルミー)のラウンジャーです。

長男のときは使っていましたが、そのあと引っ越したり環境が変わったりして、ほとんど使わなくなりました。

ただ、ニューボーンフォトを撮るときには使えたので、買ってよかった場面もありました。


どこで買った?ベビーシャワーとRegistry

ベビー用品は、主にTargetとAmazonで買いました。

アメリカには、出産前に友だちや家族がお祝いしてくれるベビーシャワーという習慣があります。

わが家は、友だちと家族の2回、ベビーシャワーをしてもらいました。

そのときに使ったのが、Amazon Registryです。

Registryは、ほしいものをリストにしておくと、お祝いしてくれる人がその中から選んでプレゼントしてくれる仕組みです。

  • おむつやおしりふきなどの消耗品:ベタですが、やっぱりうれしかった
  • リストに載せたものはすべてうれしかった
  • 値段の高いものを、何人かがそれぞれ好きな金額を出し合って買ってくれたときは、とてもうれしかった

本当にほしいものをRegistryに載せておくと、もらう側も、贈る側も迷わずにすむのでおすすめです。


まとめ

  • 買ってよかったのは、丈夫で長く使えるもの
  • ベビーカーのBritax B-Lively、抱っこひものErgobaby Omni 360、IKEAのベビーベッドは6年以上使っている
  • チャイルドシートはブースターにもなるものが長く使えて便利
  • おむつ・おしりふきは、安くて品質もいいParent’s Choice
  • ベビーシャワーではRegistryを使うと、ほしいものをもらえる

赤ちゃんとの生活に合うものを選んで、出産準備を楽しんでくださいね。

一時帰国のときに日本で買っておきたいベビーグッズは、こちらの記事で紹介しています。

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