男の子3兄弟のおうち遊び|アメリカの無料・安い子ども向けイベントとお出かけ先【体験談】

男の子3兄弟のおうち遊びと無料イベント 幼児(2~4歳)

「男の子3人、家の中でどうやって遊ばせてる?」

「アメリカで、子どもと無料や安く行ける場所はある?」

元気いっぱいの男の子がいると、毎日の遊び場所や過ごし方に悩みますよね。

わが家は、アメリカで6歳・3歳・1歳の男の子3人を育てています。

この記事では、

✔ 3兄弟それぞれが今夢中になっている遊び
✔ 年齢差のある兄弟の遊び方
✔ 雨の日・寒い日のおうち遊び
✔ 図書館のストーリータイムと無料の音楽クラス
✔ よく行く無料・安いお出かけ先

を、わが家の体験をもとにまとめました。

アメリカで小さい子どもを育てている方の参考になれば嬉しいです。

※イベントの内容や料金は、地域や施設によって違います。お出かけ前に、各施設の情報を確認してください。


3兄弟が今夢中になっている遊び

結論から言うと、3人とも年齢がバラバラなので、夢中になっている遊びもそれぞれ違います。

夢中になっている遊び・おもちゃ
長男(6歳)ニンテンドーSwitchのゲーム
次男(3歳)ポケモンのフィギュア、おしゃべりタッチペン付きの図鑑
三男(1歳)たまひよの手遊び絵本、車のおもちゃ

タッチペンの図鑑は、日本語にふれるきっかけにもなっています。

家庭で日本語を続けるために使っている教材は、こちらの記事でまとめています。


年齢差のある兄弟の遊び方

長男と次男は、6歳と3歳になって、ようやく一緒に遊ぶことが増えてきました。

  • ポケモンバトルごっこ
  • 自分たちでルールを決めて走り回るゲーム
  • ボール遊び

年齢差があるので、今はまだ3人一緒に遊べる遊びはありません。

それでも、長男と次男が三男と遊んだり、かまってあげたりしてくれるようになりました。

兄弟で遊んでくれる時間が増えると、ママも少しほっとできます。

男の子3人のワンオペ育児の1日は、こちらの記事で紹介しています。


雨の日・寒い日のおうち遊び

家にあるもので遊ぶ

  • ぬりえ
  • 絵の具でお絵かき・色塗り
  • シール遊び
  • ワークブック
  • 絵本を読む
  • ねんど・スライム
  • ボードゲーム・カードゲーム
  • パズル

雨の日や寒い日は、家にある遊び道具を使って過ごしています。

カラフルなクレヨン

ふだんできないことをする

  • 工作:家にある材料でできる工作をネットで調べて作る
  • お菓子作り:子どもと一緒に作る

雨の日は、ふだんはなかなかできないことに挑戦するチャンスでもあります。

プレイルームで体を動かす

外で遊べない日は、プレイルームで走ったり、おもちゃで遊んだりしています。

男の子は体を動かさないとエネルギーが余ってしまうので、家の中でも動ける場所があると助かります。


図書館のストーリータイム

図書館のストーリータイムは、予約なしで気軽に参加できる無料のイベントです。

  • 内容:絵本の読み聞かせ、ダンス、歌、工作
  • 対象年齢:18か月〜6歳(でも、誰でもウェルカム)
  • 予約:基本的に必要なし

図書館では、子ども向けの工作やパーティーなどのプログラムもあります。

ストーリータイム以外のプログラムは、予約が必要なものもあるので、事前に確認しておくと安心です。


無料の音楽クラス

わが家が通っている無料の音楽クラスは、幼稚園が併設されている教会の1室で開かれています。

  • 先生:元幼稚園の先生
  • 内容:いろいろな道具や楽器を使って歌を歌う、手遊び、体を動かす遊び
  • 時間:1回40分ほど
  • 予約:予約制

アメリカでは、教会や図書館などで、小さい子ども向けの無料のクラスが開かれていることがあります。

カラフルなマラカス

よく行く無料・安いお出かけ先

  • こどもミュージアム:年間パスを買っていて、月に最低1〜2回は行く
  • 無料の自然保護施設:飼育されているヘビやカメ、カエルを見たり、プレイルームで遊んだりできる
  • ファーマーズマーケット・パンプキンパッチ(秋):プレイエリアもあって、無料または安く遊べる
  • 動物園
  • 科学博物館
  • 牧場・アミューズメントパーク(入場無料)や、牧場のある公園(無料):動物とふれあえる
  • ジムの施設:プールやキッズのジャングルジム、キッズルーム(Child Watch)が使える

こどもミュージアムは子どもたちが大好きなので、年間パスを買って、気軽に通えるようにしています。

ジムは年間のメンバーシップを払っていて、子どもを預けられるキッズルームも使えるのが助かっています。

キッズの遊び場

公園のほかに、キッズの遊び場もよく利用しています。

  • 室内の遊び場
  • トランポリン施設

室内の遊び場は、天気が悪い日でも思いきり体を動かせるのがいいところです。

アメリカと日本の子育ての違いは、こちらの記事でまとめています。


まとめ

  • 3兄弟は年齢がバラバラなので、夢中になっている遊びもそれぞれ
  • 6歳と3歳はポケモンバトルや走り回るゲームで一緒に遊べるようになった
  • 雨の日は、家にある遊び・工作・お菓子作り・プレイルームで過ごす
  • 図書館のストーリータイムは予約なし・無料で参加できる
  • 教会の無料の音楽クラスは40分ほどで予約制
  • こどもミュージアムは年間パス、ほかにも無料・安いお出かけ先がたくさん

アメリカには、小さい子どもが無料や安く楽しめる場所がたくさんあります。

上手に取り入れて、毎日の育児を少しでも楽にしていきたいですね。

一時帰国のときに日本で行ってよかった場所は、こちらの記事で紹介しています。

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