「一時帰国のときに、子どもの服や靴をまとめ買いしたい!」
「日本で買った方がいいものって何?」
アメリカに住んでいると、日本の子ども服や靴、文房具の品質の良さや、かわいさに感動しますよね。
わが家も、一時帰国のたびに子どものものをまとめて買って帰っています。
この記事では、
✔ 子ども服・靴・文房具を日本で買うのがおすすめな理由
✔ 子ども服の買い物リスト
✔ 子どもの靴の選び方
✔ 日本で買いたい文房具
✔ 上手に買い物をするコツ
を、幼児〜小学生の男の子3人を育てるわが家の体験をもとにまとめました。
一時帰国の買い物リストづくりの参考になれば嬉しいです。
赤ちゃん向けのベビーグッズは、こちらの記事でまとめています。
子ども服・靴・文房具は日本で買うのがおすすめ?
結論から言うと、子ども服・靴・文房具は、日本で買うのがおすすめです。
日本の子どもの物は、品質が良く、サイズが細かく、値段も手ごろなものが多いからです。
- 品質が良い:縫製がしっかりしていて、洗濯しても長持ちしやすい
- サイズが細かい:身長(cm)で選べるので、体に合わせやすい
- 種類が多い:キャラクターものや、日本らしいデザインが選べる
- 値段が手ごろ:プチプラのお店でも、品質が良いものが多い
子ども服の買い物リスト

- 肌着・下着:綿100%など、肌にやさしいものが多い
- パジャマ
- 普段着(Tシャツ、ズボンなど)
- 季節もの(水着、ラッシュガード、浴衣、甚平 など)
- 靴下:すべり止めつきなど、種類が豊富
日本の子ども服は、身長(cm)でサイズを選ぶのが一般的です。
アメリカのサイズ表記(2T、3T、4Tなど)とは違うので、子どもの身長を測っておくと買い物がスムーズです。
わが家がよく買うのは、ユニクロ、BREEZE、H&M、ZARAです。
前回はユニクロで、ポケモン好きの子どもたちのためにTシャツをたくさん買いました。
クオリティも良いです。
BREEZEでは、派手な柄のショートパンツがかわいくてお気に入り。
特に水陸両用のショートパンツは、軽くて便利で、子どもたちもよくはいてくれます。
H&MやZARAはアメリカでも買えますが、為替で安く買えたり、セールコーナーでさらに安く買えたりするので、必ずチェックしています。
日本の家族も、いつもたくさんのプレゼントを用意して、わが家の帰国を待っていてくれます。
中でも、しまむらのポケモンのTシャツや靴下は、子どもたちも大喜び。
アメリカにはないデザインなので、ほかの子と被らないのもうれしいポイントです。
子どもの靴の選び方
日本の子ども靴は、日本人の足に合いやすいものが多く、サイズもcm(センチ)で選べます。
- 足のサイズを日本で測ってもらう:子ども靴のお店では、足のサイズを測ってくれることも
- 少し大きめのサイズも一緒に買っておくと、成長しても使える
- 上履き:日本の学校や補習校、体験入学で使うなら日本で買うのが安心
わが家は、日本で子どもの靴を買ったことはまだありません。
でも、当時日本で流行っていたスタイルのナイキの靴をプレゼントでもらって、とてもうれしかったです。
日本で買いたい文房具

日本の文房具は、種類が多く、使いやすくて、かわいいものがたくさんあります。
- 鉛筆・消しゴム・鉛筆削り
- ノート(ひらがな・漢字の練習用ノートなど)
- 名前シール・お名前スタンプ
- 日本語のドリル・絵本(日本語の勉強用に)
- キャラクターの文房具(子どもが喜ぶ)
キャラクターの鉛筆や、おなまえシール、キャラクター柄のクリアファイルなどは、アメリカに帰ってきてからも役立っています。
日本製のペンは書きやすくてクオリティが良いので、必ず買います。
キャラクターのシールや塗り絵も、子どもたちがかなり使うので、絶対に買うもののひとつです。
特に優秀なのが、お名前シールです。
日本の100円ショップやポケモンセンターで買ったものを、もう数年使っています。
水筒やお弁当箱、替えの洋服など、小学校や幼稚園の持ち物に名前をつけられるので、とても便利です。
ポケモンが大好きな子どもたちは、ポケモンのお名前シールで名前をつけてあげると、とても喜んでくれます。
日本語の勉強には、アンパンマンやパウ・パトロール、ポケモンのひらがな・算数ドリル、くもんや学研の学習ドリル・工作ドリルを、これまで何冊もやってきました。
どれもお気に入りですが、特にくもんや学研のドリルは、日本の文化も感じられて面白いです。
ほかにも、ペンでタッチするとしゃべる図鑑や、手遊び歌が流れる絵本なども、楽しみながら自然に日本語にふれられるのでおすすめです。
そして、ダイソーやセリアなどの100円ショップのシールブックやおけいこブックは、薄くて軽くてフライト用にぴったりなので、毎回買っています。
一時帰国の買い物を上手にするコツ
- 買う物リストを事前に作っておく:子どものサイズもメモしておく
- 帰国の最初の方に買う:最後にまとめて買うと、荷造りが大変になる
- 通販で実家に届けてもらう:重い物やかさばる物は、ネットで注文して実家で受け取る
- スーツケースの空きを考えておく:買った物で荷物が増えるので、行きは少なめに
わが家が大事にしているのは、なるべく後悔のないように買い物をすること。
ふだんは買い物のときにいろいろ考えすぎてしまう性格です。
でも、時間の限られた日本滞在中は、あとで「あのとき買っておけばよかった…」と思っても、買いに行けないことが多いんです。
なので、欲しいと思ったら即決で買うようにしています。
そのおかげで荷物が増えすぎて、スーツケースを新しく買ったり、実家のボストンバッグを借りたりして帰ったこともありました。
それからは、空のスーツケースをひと回り大きなスーツケースの中に入れて持っていくか、たたむとコンパクトになるボストンバッグを持って日本に帰るようにしています。
買った物で荷物が増えるので、スーツケースの数もあわせて考えておきましょう。
まとめ
- 子ども服・靴・文房具は日本で買うのがおすすめ
- 子ども服は身長(cm)でサイズを選ぶ
- 靴は日本で足のサイズを測って買うと安心
- 買い物リストを作って、帰国の最初の方に買う
日本でしか買えないものを上手に選んで、一時帰国の買い物を楽しんでくださいね。
荷物を減らすパッキングのコツは、こちらの記事でまとめています。




