「一時帰国から戻ったら、どっと疲れが出た…」
「アメリカの生活に早く戻すにはどうしたらいい?」
楽しかった一時帰国のあとは、長いフライトの疲れや、荷物の片付けが待っていますよね。
わが家も、アメリカに戻ってすぐは毎回ヘトヘトです。
この記事では、
✔ 一時帰国から戻ったあとに感じる疲れ
✔ 戻ったあとの子どもの様子
✔ 元の生活に戻るまでの日数
✔ 疲れを減らすために出発前・帰国後にやっていること
✔ 戻ったあとに食べたくなるもの
を、実際に子連れで一時帰国した体験をもとにまとめました。
一時帰国からの戻りが不安な方の参考になれば嬉しいです。
一時帰国から戻ったあとに感じる疲れ
結論から言うと、わが家の場合は1〜2日で元の生活に戻れます。
それでも、戻ってすぐはこんな疲れを感じます。
- 体の疲れ:長時間のフライトと、子どものお世話でクタクタ
- 時差ぼけ:日本とアメリカは、ほぼ昼と夜が逆
- 荷物の片付け:日本で買ったものがたくさんで、スーツケースの中身を出すだけでも大変
時差ぼけについては、行きと帰りに分けて、こちらの記事でくわしくまとめています。
戻ったあとの子どもの様子
6歳の長男は、日本を離れるときに家族とのバイバイがつらくて、泣いてしまいます。
アメリカに戻ってからも、しばらくは「さみしい」と言っています。
でも、数日たつと落ち着いて、「また日本に行きたい」「次に行くときは〜」と、次の一時帰国の話をするようになります。
日本で家族とたくさん過ごせたからこその気持ちなので、さみしい気持ちに寄りそいながら、次の楽しみの話をするようにしています。

疲れを減らすために出発前にやっていること
出発前に家を片付けておく
日本へ出発する前に、家をきれいに片付けておきます。
帰ってきたときに家が散らかっていると、それだけで疲れが倍増してしまうからです。
食料をネットスーパーで注文しておく
帰ってきた日や次の日に届くように、食料をネットスーパーで注文しておきます。
疲れているときに、子どもを連れて買い物に行かなくてすむのでとても楽です。
家に着く前にお掃除ロボットを動かしておく
わが家のお気に入りがこれです。
家に着く前に、アプリでお掃除ロボットを動かして、掃除機とモップがけをしておくと、きれいな家に帰れます。
ふだんの家事も、家電やデリバリーにたくさん頼っています。
帰国後にやっていること
戻った次の日は予定を入れない
アメリカに戻った次の日は、あえて予定を入れないようにしています。
体を休めたり、荷物を少しずつ片付けたりする日にすることで、無理なく元の生活に戻れます。
わが家は、学校や幼稚園のお休みの間に余裕をもって戻るようにしているので、始まるまでにリズムを整えられます。

戻ったあとに食べたくなるもの
戻ったあとに食べたくなるものは、その時々によって違います。
アメリカに戻ってきて、大好きなお店のハンバーガーが食べたくなるときもあります。
前回は、日本から持って帰ってきたエビチリのソースを使って、エビチリを作りました。
そのときは長男と2人で一時帰国していて、夫が下の2人とお留守番をしてくれていたので、日本のごはんをふるまいたかったんです。
久しぶりの家での日本食と、初めてのエビチリがおいしくて、とても喜んでくれました。
この経験から、アメリカに戻ってすぐに食べられるものを用意しておくと、食事の準備がとても楽だと感じました。
- 日本で食材を買っておく:エビチリのソースのように、すぐに使える調理ソースなど(肉製品は持ち込めないので除く)
- ネットスーパーで冷凍食品も頼んでおく:オーブンで温めるだけで食べられるラザニアや、エアフライヤーでおいしくできるチキンウィングスなど
日本の食品をアメリカに持ち帰るときの注意点は、こちらの記事でまとめています。
白いごはんを用意しておくと安心
子どもたちは、白いごはんを味付けのりと一緒に食べるのが大好きです。
疲れて帰ってきた日でもすぐに食べられるように、炊きたてのごはんか、冷凍ごはんをあらかじめ用意しておくと安心です。
まとめ
- わが家は、1〜2日で元の生活に戻れる
- 出発前に家を片付けて、ネットスーパーで食料を注文しておく
- 家に着く前にお掃除ロボットを動かしておくと、きれいな家に帰れる
- 戻った次の日は予定を入れない
- すぐに食べられるように、ごはんを用意しておくと安心
- 子どものさみしい気持ちには寄りそって、次の楽しみの話をする
帰ってからのことも少し準備しておくだけで、一時帰国の最後まで楽しく過ごせますよ。
一時帰国の時期の選び方は、こちらの記事でまとめています。





