子連れ長時間フライトの神グッズ7選|アメリカ→日本の国際線対策【厳選】

一時帰国
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アメリカから日本への一時帰国。
子連れ長時間フライトで一番大事なのは「準備」です。

10時間以上の国際線では、

  • 退屈
  • 空腹
  • 眠気
  • ぐずり

が必ず起きます。

我が家は0〜6歳の子どもを連れて何度もアメリカ⇄日本を往復しました。

その中で本当に「これは神だった」と思えた
子連れ長時間フライトの便利グッズを厳選して紹介します!


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子連れ国際線でグッズ選びが重要な理由

それは約10〜13時間のロングフライトをいかにスムーズに過ごせるかが変わってくるからです。

事前に機内持ち込みグッズを整えておくことで、親のストレスが軽減されますよ。

ポイントは:

✔ 音が出ない
✔ コンパクト
✔ 長時間使える

そして普段から慣れ親しんでいるものと新しいものをうまく組み合わせることで

子どもの「つまらない」を減らすことができます。


【厳選】子連れ長時間フライト神グッズ7選

私の経験をもとに神グッズ7つをまとめました!

  • 実際に使って便利だった
  • これからも一時帰国のフライトに持っていく予定

の物ばかりを厳選したので参考になれば嬉しいです!


① キッズ用ヘッドホン(必須)

タブレットやモニター視聴には絶対必要ですよね!

✔ 音量制限付き
✔ 折りたたみ可能
✔ 軽量

さらにこのヘアバンドタイプのヘッドホンは締め付けがなく

つけたまま寝てしまっても心配になりません。

アイマスク代わりにもなりますし、コンパクトでオススメです!


② タブレット+事前ダウンロード

機内Wi-Fiは不安定ですし、ZIP AIRなど機内にモニターが備わっていない飛行機もあります。

好きなNetflixや動画を事前ダウンロードしておくのが安心ですよ。

念の為、機内モードでも再生できるか事前確認をしてからフライトに挑みましょう!

我が家はiPadやAmazon Fire Kids Tabletを使っています。


③ シールブック

オススメなのがジェルタイプで何度も繰り返し遊べるこちらのシールブック。

我が家は18ヶ月の子どもにヒットでかなり長く遊んでくれていました。

静かで散らかりにくく

付属のシールブックだけでなく、窓にもくっつけて遊ぶことができるので

飽きずに楽しめます!


④機内テーブルカバー

飛行機の座席のテーブルに被せて角を折れば物が落ちないトレーに

そのままテーブルを閉じればタブレットケースになる優れもの。

前回の一時帰国で18ヶ月の子どもに使用しかなり助かりました!

テーブルの上で転がって無くなりやすいクレヨンやおもちゃなども

ストレスなく遊べて優秀ですよ。


⑤ 新しい小さなおもちゃ

当日機内で開けるのがポイント!

小出しにすることで退屈を減らす作戦です。

以下のリンクにオススメの機内で遊べるおもちゃをまとめました!


⑥ 子ども用ネックピロー

なるべく機内で快適に寝れるよう、子ども用のネックピローがあると◎

首がカクッとならないだけで親も安心できますよね!

子どもの手荷物のリュックに付けられるフック付きなら

持ち運びにも困りませんよ。


⑦ 軽量ブランケット

機内は冷えやすいですし

少しでも快適に睡眠をとってもらうためブランケットはマストです。

普段から使っているお気に入りのものであればさらに◎

こちらのブランケットはケース付きでかさばりが最小限に済みます。

年齢別おすすめ機内グッズ

長時間フライトを快適に過ごすためには年齢に合った準備を心がけましょう!

特に赤ちゃんや小さい子どもは不慣れな環境で調子を崩しやすいので

お世話グッズは少し多めに持ち込むのが安心。

3歳以上の子どもは自分で遊んだり動画を見たり

ある程度長時間フライトを楽しむことができる年齢。

我が家はアメリカ⇄日本のフライト中は

「動画見たい放題&おやつ食べたい放題」で

特別な時間にしています。

親も快適に過ごせますよ!


0〜2歳

  • おむつ&着替え多め
  • ミルクや授乳ケープ
  • おやつ
  • 抱っこ紐
  • お気に入りの小さなぬいぐるみやブランケット
  • おもちゃ

3〜6歳

  • タブレット
  • ヘッドホン
  • シールブック
  • 新しいおもちゃ
  • おやつ

子連れ長時間フライトで気をつけること

ロングフライトをなるべくストレスなく快適に過ごすためには、事前準備がかなり大事です。

❌ 音が出るおもちゃ
❌ かさばるぬいぐるみ
❌ 機内Wi-Fi頼み

そして、一番大切なのは『気持ちの準備』

どんなに対策をしても赤ちゃんや小さな子どもはぐずることがある。

不慣れで狭い環境でのトラブルは起こりがち。

大人でも疲れるロングフライト、子どもは敏感なのでなかなか寝ないことも。

我が家も全て経験していますが、

そうなることを想定して気持ちの準備をして行ったことで

ロングフライトを最小限のストレスで乗り越えられてきました。

だからあなたも大丈夫。

イメトレをして

一緒に行く大人と機内での過ごし方のプランを練って

色々な便利グッズの力を借りて

準備を万全に挑みましょう!


よくある質問(FAQ)

ネットでよく見かける質問に私の経験をもとに答えました。


Q. 子連れ長時間フライトは何時間が限界?

年齢によりますが、準備次第で10時間以上も可能です。

ロングフライトの場合は

「おやつタイム」「シール遊びや塗り絵などのアクティビティタイム」と

時間を区切って飽きのこないようにするのもいいですね!


Q. 機内持ち込みバッグはどれくらい必要?

子ども1人につきリュック1つあると便利です。

我が家は3歳以上の子どもは自分の荷物が入ったリュックを持ち

2歳までの子どもの荷物はおむつバッグを持ち込んでいます。

*おむつバッグは手荷物カウントに入らないことがほとんどですので、

ママ用の手荷物は別で持ち込むことも可能。

航空会社のルールを確認してくださいね。


Q. アメリカから日本のフライトで一番役立つグッズは?

個人的には、タブレット無しでの長時間フライトは考えられません!

4歳くらいから大人とほぼ同じ機内での過ごし方ができるので

事前にダウンロードしたアニメや映画を見ながらおやつを食べて楽しそうにしています。


まとめ|子連れ国際線はグッズで決まる

アメリカから日本への長時間フライトは不安がつきものですよね。

私も何度経験しても毎度不安になります。

でも、機内で快適に過ごすための事前準備をしっかりして挑めば

それなりに楽しいフライトにすることができます!

子連れの長時間フライトは予想外のトラブルがつきもの。

イメトレをして便利グッズを持っていけば大丈夫。

このブログが少しでも参考になれば嬉しいです!

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