子連れ一時帰国の費用って、結局いくらかかるの?
アメリカ(セントルイス)在住、
大人2人+0・2・6歳の男の子3人を連れて日本に一時帰国予定のわが家。
航空券を調べた瞬間、正直震えました。
この記事では、
- 子連れ一時帰国のリアルな費用総額
- 5人家族の具体的な内訳
- 夏休みとオフシーズンの差
- 実際いくら貯めるべきか
を、体験ベース➕具体的な数字付きで解説します。
また、
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これから日本に一時帰国を考えている方の
リアルな予算シミュレーションになれば嬉しいです。
子連れ一時帰国の費用はいくら?【結論】
結論、5人家族で約120万〜180万円が目安。
※夏休み・冬休みなど繁忙期は200万円近くなることも。
特に影響が大きいのは:
- 航空券代
- 滞在期間中の食事、買い物やレジャー
- 実家かホテルか
では内訳を見ていきます。
5人家族のリアル内訳(大人2人+0・2・6歳)
① 航空券代
アメリカ中西部(例:セントルイス)からの一時帰国は、日本への直行便がないため乗り継ぎが必要になります。
そのため、航空券代が高くなる傾向。
セントルイスから東京(羽田・成田)への往復の場合、
例えば
Delta Air Lines
All Nippon Airways
を調べると、夏休みは1人27万〜35万円になることも。
5人家族だとそれだけで100万円超え。
しかし、前回4月〜5月に一時帰国した時は1人約11万円(700ドル台)でした。
シーズンを選ばなければかなり安くチケットを手に入れられることもできますよ。
(フライト対策はこちら⬇️)
② 日本国内移動費
我が家は日本国内では電車や家族の車での移動がほとんど。
大きな移動がある場合は
- 新幹線
- 国内線
- レンタカー
▶ 約5万〜15万円
子連れだとタクシー使用も増えがちなので、交通費もかさみますね。
③ 食費・外食費
日本に帰ると食べ物が美味しい分、外食が増えますよね。
- 回転寿司
- ファミレス
- 実家ごはん+外食
▶ 約10万〜15万円(1ヶ月滞在)
盲点なのはコンビニ。
お昼ご飯に、と買いに行った際ついつい楽しくなった結果、1回で5000円を超えました。
④ お土産・買い物
ついついお財布の紐が緩んでしまうところ。
- ドラッグストア
- ユニクロ
- 育児グッズ
- 100均
▶ 約10万〜15万円
特に食品系はいくらあってもいいので買い込んでしまいがち。
(爆買い予定の方はこちら⬇️)
⑤ レジャー費
- テーマパーク
- 動物園
- 水族館
- 実家旅行
▶ 約5万〜20万円
一時帰国すると、我が家は必ずディズニーリゾートに行きます。
動物園や水族館、アンパンマンミュージアムも子どもたちは大好き。
日本でしか行けないから!とやはり奮発してしまいます。
子連れ一時帰国1ヶ月の総額目安
家族5人で日本に一時帰国する際の総額目安をまとめてみたのがこちら。
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 航空券 | 110万〜150万円 |
| 国内移動 | 5万〜15万円 |
| 食費 | 10万〜20万円 |
| 買い物 | 10万〜30万円 |
| レジャー | 5万〜20万円 |
👉 合計:約140万〜200万円
やはりわかっていても、「高い!」
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印刷して予算計画にぜひ活用してくださいね!
実際に航空券を検索してみたリアル価格
2026年夏休み(7月出発・3週間滞在)で検索したところ、
1人約21万円×家族5人分
合計:約105万円
航空券は高いとわかっていても
正直、ここで一度心折れました。
ただ早めにチェックすることで価格差を航空会社で見比べたり
色々なサイトでセールのアンテナを張り巡らせたりできるので
早め早めの計画が大切だとわかりました。
子連れ一時帰国の費用を左右する3つのポイント
「じゃあどうやったら費用を抑えられる?」
私たちが実際に1人11万円台で一時帰国した時に試した
費用を抑えるポイントをご紹介しますね。
① 帰国時期
夏休み・年末年始は航空券が倍近いことも。
オフシーズンは割安。
前回は4月後半〜5月、桜のシーズンを避けて格安のチケットをゲットしました。
また、1月中旬〜2月も比較的安いといいます。
② 滞在期間
長いほど食費・レジャー費が増えます。
実家でご飯を作ったり、公園など無料の遊び場をうまく使って
費用を抑えることも可能です。
③ 宿泊先
実家滞在かホテル滞在かで数十万円変わってきます。
我が家の場合は実家とホテルに泊まるので
ホテル代がかなりかさみます。
ディズニーリゾート→舞浜のホテル
アンパンマンミュージアム&八景島水族館→横浜のホテル
という感じで
メインの遊び場を定める
⬇️
周辺の遊び場スポットを探す
⬇️
プランを組む
⬇️
ホテルを決める
小さな子どもがいると、遠くに遊びに行く際の移動が大変になるので
近くのホテルに泊まると移動がラクで◎
実際いくら貯めてから帰るべき?
個人的な目安は
👉 150万円以上あると安心。
ギリギリだと、
帰国中ずっとお金が気になりがち。
せっかくの一時帰国、全力で楽しみたいですよね!
費用を抑える具体策
✔ 航空券は6〜8ヶ月前にチェック
✔ 平日出発を狙う
✔ 荷物を減らして追加料金回避
✔ 現地購入を計画的に
前回は不定期にある航空券のセールでかなり割安にチケットを買うことができました。
航空会社や代理店のメールリストに登録したり、常にアンテナを張っておくといいかもしれません。
よくある質問(FAQ強化)
Q. 子連れ一時帰国1ヶ月で本当にこんなにかかる?
繁忙期なら現実的です。
オフシーズンなら30〜50万円下がることも。
Q. 子ども料金は半額?
座席ありはほぼ大人料金。
2歳未満の膝上のみ安い。
ZIP AIRだと子ども料金ありでかなりコストが抑えられます。
Q. 一番高いのは?
圧倒的に航空券。
ホテルステイをする場合も宿泊に大きな費用がかかりますね。
Q. 子連れ一時帰国は何年前から貯めるべき?
5人家族なら最低でも1年前から積立を始めると安心です。
我が家は毎月旅行貯金をして、毎年1度は日本に一時帰国できるように頑張っています!
Q. 夏休みと春休みはどれくらい違う?
体感で30〜50万円差が出ることも。
さらに
- 直行便 or 乗り継ぎ
- 航空会社
金額の差はかなり出てくるのでリサーチが重要になってきます。
Q. マイルで安くできる?
クレジットカードのポイント活用で数十万円節約できるケースもあります。
まとめ|子連れ一時帰国は“覚悟の出費”
子連れ一時帰国の費用は決して安くありませんが、
事前に内訳を知っておくだけで不安はかなり減ります。
まずは時間に余裕を持って
航空券価格をチェックするところから始めてみてください。
そして、
✔ 日本での思い出
✔ 家族との時間
✔ 子どもの経験
これはプライスレス。
しっかり準備して、
後悔のない帰国にしましょう!






